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News 新着情報

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2017-6-27

観葉植物15品を更新いたしました。

大きなウンベラータや素敵なパンダガジュマルなど、観葉植物15鉢を追加いたしました^^

2017-6-26

観葉植物4品を更新いたしました。

厳選された観葉植物4鉢を追加いたしました^^

2017-6-23

観葉植物17品を更新いたしました。

本日大量に追加です、大きなアレカヤシや希少なアマゾンオリーブなど、観葉植物17鉢を追加いたしました^^

2017-6-21

観葉植物12品を更新いたしました。

オシャレなコンシンネやウンベラータなど、観葉植物9鉢を追加いたしました^^

2017-6-20

観葉植物12品を更新いたしました。

人気のフィカス・ベンガルボダイジュや柱サボテンなど、観葉植物12鉢を追加いたしました^^

2017-6-18

観葉植物11品を更新いたしました。

個性的なブラキキトンやオシャレなガジュマルなど、観葉植物11鉢を追加いたしました^^

2017-6-17

観葉植物8品を更新いたしました。

希少なオニヘゴや癒される観葉植物8鉢を追加いたしました^^

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クワズイモ

科名:サトイモ科 分類:常緑性多年草 原産地:熱帯アジア 学名:Alocasia odora

特徴

クワズイモは、学名を Alocasia odora と言い、サトイモ科アローカシア属(クワズイモ属)の常緑性多年草です。サトイモに似てはいますが、食べられないので「食わずいも」と名づけられたものと思われます。サトイモ科の植物にはディフェンバキアを始めとして多くの観葉植物がありますが、粘膜に対して強い刺激作用を持っているものが多いようです。クワズイモも同様で、切口から出る汁に触れたり、口に入れたりしないように注意が必要です。特に刺激の強いのがディフェンバキアで、口にすると舌がしびれて話もできなくなるところから、英語で dumb cane(口のきけない茎)と呼ばれているそうです。


置き場所

生育期の5~9月下旬にかけては戸外の日陰でもよく育ちます。室内ではできるだけ、明るい場所に置きます。クワズイモは他のアロカシア属に比べ耐寒性が強いので、暖地では野外にて越冬が可能です。しかし、冬は出来るだけ暖かい室内に置き乾かしぎみに管理すると容易に越冬します。寒い時期に葉が枯れてなくなってしまう原因は、低温と湿度不足が原因です。しかし、根茎が硬い状態であれば乾かしぎみに管理することで、春頃に新しい葉が出てきます。


水やりのタイミング

生育期の5~9月は鉢土の表面が乾いてきたら葉水を兼ねてたっぷりと水を与えます。また、室内で管理している場合は、霧吹き等で週に数回程度、葉水を与えます。冬は、鉢土表面が白っぽく乾いて3~4日してから、鉢土に水を与えます。乾かしぎみに管理する方が越冬が容易です。また、冬は特に湿度不足になりやすいのでこまめに葉水を与えると良いでしょう


肥料

生育期の5月~10月には、2ヶ月に1回程度、緩効性化成肥料を施します。冬は与えません。


病害虫

乾燥時にハダニが発生します。まめに葉水を行い早めの防除を心がけます。


備考

クワズイモはアローカシア属のなかで最も耐寒性が強く-5℃まで耐えるので比較的暖地では野外で越冬が可能です。


年間管理スケジュール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
置き場所 室内の日当り 戸外の日当たりOK 室内の日当り
水やり 控えめに やや控えめに 表土が乾いたらたっぷり やや控えめに 控えめに
肥料         2ヶ月に1回 置き肥    
病害虫       カイガラムシ、ハダニの防除        
その他         挿し木、株分け、植替え        

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