• いらっしゃいませ
  • 観葉植物の販売・通販

 

 

News 新着情報

New Icon
2017-7-23

観葉植物4品を更新いたしました。

厳選された観葉植物4鉢を追加いたしました^^

2017-7-22

観葉植物9品を更新いたしました。

大きなシマトネリコなど、観葉植物9鉢を追加いたしました^^

2017-7-21

観葉植物8品を更新いたしました。

オシャレなフランスゴムの木やベンガルボダイジュなど、観葉植物8鉢を追加いたしました^^

2017-7-20

観葉植物8品を更新いたしました。

希少なアマゾンオリーブや素敵なベンガルボダイジュなど、観葉植物8鉢を追加いたしました^^

2017-7-19

観葉植物7品を更新いたしました。

大きなベンジャミン・カールや人気のベンガルボダイジュなど、観葉植物8鉢を追加いたしました^^

2017-7-18

観葉植物20品を更新いたしました。

本日大量に追加です、観葉植物20鉢を追加いたしました^^

キーワード検索

フィカス・ウンベラータ

学名:Ficus umbellata 科属:クワ科 フィカス属  原産地:熱帯アフリカ

特徴

熱帯アフリカ原産のクワ科の観葉植物です。葉は独特な樹形とハート型の大きな葉っぱが特徴の観葉として人気があります。生育期間中、太陽の光を充分に浴びてスクスクと育つウンベラータの新しい葉は、赤っぽい新芽になって成長し、後に淡いグリーンへと変化して行きます。独特な樹形とハート型をした大きな葉っぱが魅力的な観葉植物です。モダンなインテリアには最高の観葉植物でインテリア雑誌やモデルルームなどでも良く使用されています。


置き場所

性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して明るい室内で楽しむことができます。冬以外は戸外でもかまいません。耐陰性が強いとはいえ、冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるほうがよいでしょう。


日当たりの良い場所

葉の色が濃く、葉の厚みも厚くしっかり育ちます。 (強い光を好みますが、真夏:午後からの強い日ざしで日焼けする事がありますので注意)


日陰

日当たりの良い場所と違い、葉の色合いは淡いグリーン、葉厚も少し薄めに育ちます。 (日当たりの悪いところでは、生育も鈍り、時には落葉したりします。出来るだけ明るいところに置きましょう。)


通風

時として、生育に大きく影響します。通風が悪いと、ひ弱に育ってしまいます。 (下葉が落ちたりする事もあります。時折屋外の空気にさらしましょう。)


温度

10℃以上あれば良いですが、それより低い場合は水やりを控え気味にして、その代わり葉に霧吹きをして上げてください。最近の住宅事情を考えますと、一般家屋の場合でも管理しやすい部類に入ると思います。マンションや寒冷地域で暖房の効いたお部屋なら全く問題無く管理できます。


土の表面が乾いてから、たっぷり与えてください。良く観察して見ていると、水分が少ないと 葉が下向きに下がって、水を下さいとサインを発して居るのが良くわかります。乾燥する冬季には葉水はかかせません。


肥料

屋内で楽しむ観葉植物の場合、基本的に液体肥料を施します。観葉植物用の液体肥料・・・商品の説明書きを守って施肥してください。 私の場合、説明書きに1,000倍と書かれていたら⇒5,000~6,000倍程度の薄い液肥をお水代りにやっております。 また、化成肥料も2ヶ月に1回施肥するといいです。(IB化成など)強い風の当らない屋外に置いて施肥管理する場合、有機質肥料(油粕、骨粉)でも良いですが、醗酵させた玉肥が良いでしょう。観葉植物用の化成肥料でも説明書通りにやって頂ければ良いです。


害虫

空気の乾燥によりカイガラムシやハダニが発生します。カイガラムシはこすり落としハダニは葉水で落とします。


植替え

出来るだけ水はけのよい用土がいいでしょう。土植えの場合、無難なのは基本的には赤玉土小粒か中粒と腐葉土です。割合は赤玉土7に腐葉土3くらいの割合が良いようです。(観葉植物用の用土であれば基本的にOK) 根の状態にもよりますが、古い用土は半分くらい落とします。 (落とす場合根を痛めると落葉します・・・仕方無いですが・・・)根の周りの土は全部落とさないようにしてください。後の生育を考えると緩効性肥料の小粒と根腐れ防止剤を入れておくと成長もいいです。植え替えたときは1週間くらいは、用土になじませるため暖かい日陰で管理します。 植替え後は、幹がぐらつかないように管理して下さい。 最初の水を上げるときは、植物活力剤を薄めにして与えると植え痛みが少ないようです。いずれにしても、真冬、真夏以外の植替えなら良いですが、桜の花が終わった頃から初夏までの間なら良いです 。


繁殖

A : 簡単で失敗の無いのが取り木です。

①幹の樹皮をカッターで形成層表面まで切り込んで幅約2cmくらい樹皮を剥ぎ取ります。

(幹回りの大きさにもよります)

②剥ぎ取った部分の幹に、水を充分吸わせたミズゴケを拳ぐらいの塊で包む。

③ミズゴケをスッポリ覆えるビニールで乾燥しないようにしっかり包み込む。

④乾燥しないようにミズゴケを巻いて上下をテープやヒモで結わいてください。

⑤時折ミズゴケの様子を観察しながら、乾いたら上のテープかひもを緩め水を上げてください。
(やり方が良いと殆ど水を 上げなくても、しっかり発根します。)

⑥約1~2ヶ月程度経つと取り木部分から根が確認できるはずです。

⑦根が確認できたら、幹からハサミで切離し、観葉植物の用土で植え込んでください。

⑧植替え適期なら観葉植物用の用土で植えて風の当らない場所で1週間から10日管理すると落ち 着きます。

 

B : 挿し木

①先端や幹を2~3節切って、一般的な挿し穂を作ります。

 ゴムの仲間ですので、粘つく白い樹液が出ますから水で洗い流す。

(切り口をV字に切り戻し水揚げの為に1時間ほど 水に挿しておくといいでしょう)

③挿し木用の用土に1~2節(葉の付いていたところ)を地中にさしてください。

④展開している葉は、輪ゴムのような物で手を合わすようにしてください。

 (少しでも蒸散作用を押さえる為)

⑤挿した枝は、取り木後に行ったようにビニール袋に入れて約1.5~2ヶ月ほど管理して下さい。

⑥その頃、挿した鉢の底を確認して根が出ていたら、観葉植物の土で鉢上げして下さい。
 温度が低めの場合:ビニールの 袋に入れて(この頃は、袋の上部左右に小さな穴を開けて)
 管理して下さい。
 その後は、通常の管理でいいです。

 

年間管理スケジュール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
置き場所 室内の日当り 戸外の日当たりOK 室内の日当り
水やり 控えめに やや控えめに 表土が乾いたらたっぷり やや控えめに 控えめに
肥料         1.5~2ヶ月に1回 置き肥      
病害虫       カイガラムシ、ハダニの防除、炭疽病        
その他         挿し木、とり木        

Copyright (C) 2006 観葉植物の通販ならe-RANAll Rights Reserved.